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太陽光発電を導入するときに気を付けておくこと【導入者から聞く】

ソーラーパネル

人気の太陽光発電ですが、導入する際は費用や実際に作れる電気の量などしっかりと事前にチェックし納得した上で導入するといいでしょう。太陽光発電を導入する際に気をつけるべきことについて利用者に確認してみました。

レビュー

太陽の光を遮るものがないかは確認しておくといい(50代|男性)

売電を目的に、太陽光発電の導入を検討した際、一番重視したのは、太陽光の位置です。余った電気を電力会社に買い取ってもらいたく、屋根にモジュールを設置すればいい、こうした浅はかな考えを持っていました。しかし、モジュールに影がかかると発電されません。広い空地ならば問題なかったものの、狭小地で、周りに住宅も建ち並んでいるのが我が家の周囲環境でした。太陽光を遮るものがない場所とはいかず、太陽電池モジュールを屋根に16枚くらい設置したい、こうした要望さえも怪しくなっていました。群馬で施工実績のある業者に任せたものの、太陽の季節による位置の変化と、採光条件の変化は重要視すべきです。群馬は冬期が長く、快晴より曇天時の発電量が少なくなるため、日の入りをチェックしておくことも大切です。屋根よりも高い建物があったり、街路樹があったり、何かしら遮るものがないか、事前に確認はすべきです。

どのくらいの費用が掛かるかは事前に調べておこう(60代|男性)

売電制度が後押しとなり、太陽光発電を我が家でも導入しています。しかし、60代という年齢ですから、融資を受けることが難しく、費用は専門業者に依頼する前に確認しました。初期投資を早期回収するより、自分の場合には、なるべく初期費用が掛からないメーカーを調べました。費用の内訳には、電気・屋根・外構工事業者といった、人件費も掛かってしまいます。金額が安いのは、中間マージンが発生しない自社施工をウリにした業者で、数社に見積もりを出してもらい、比較・検討しました。結論から、設置容量5.0kWで、金額は160万円ほどでした。販売会社を介さず、群馬にある施工会社から購入するので、低価格で導入できています。太陽電池モジュールも様々なタイプがあり、発電効率や価格も変わってきます。太陽光発電の購入金額以外にも、パワコン交換費や定期点検代なども後々掛かってきます。建築商品である認識が薄く、利回りだけで購入検討を考えてしまう前に知ることができ、損はしていません。